2008年09月04日

手足口病

保育所生活も3年目に入り、娘もだいぶ免疫が付いたのか体が丈夫になってきたような気がします。

4月の末に感染性胃腸炎になって以来、病院へも行かず(6月にヘルパンギーナにかかりましたが…)たまに熱を出すことがあってもすぐに下がるようになりました。
以前は鼻水が出始めると決まって咳・発熱と続いていたのですが、鼻水だけで済むようになりました。

免疫ってほんとについていくものなのですね。

ところが先日娘が熱を出しました。朝は微熱だったのですが、夕方ころには高熱になり、発疹が出始めました。夜には下痢もしました。
普通の風邪かと思ったのですが、発疹が水疱だったので手足口病を疑っていましたが、やはり翌日受診すると【手足口病】だと言われました。


【わが子の症状】37.6度の熱が朝に出ました。本人はわりに元気でしたが、食欲がありませんでした。夕方ころには38.9度まで熱が上がり、手のひら・手の指・足の指・足の甲・膝小さな水疱を持った赤い発疹が出ました。さらに口の中の上あごが赤くなっていました。それが痛むようで食欲がないようでした。夜には2度下痢をしました。翌朝熱は平熱に下がっていましたが病院へ連れて行き【手足口病】と診断されました。

【処置】ウイルスに効く薬はないとのことで自然治癒を待つしかないそうです。あまり熱が高かったりする場合は解熱剤が処方されるのですが、熱は下がっていたので薬は下痢をしていたので『ビオフェルミン』だけでした。下痢ももうおさまっていたので2回ほど薬を飲ませて止めました。あとは発疹だけなのですが、特に口の中の赤かった部分が水疱になり大変痛みがあるようでした。
水分は摂れたのですが、食事は全くたべられませんでした。
他の手足の発疹は痛くもかゆくもない感じでした。

【経過】その後4日目からようやく柔らかいものを食べられるようになりました。水分だけは摂れていたので病院は行きませんでしたが、行ってもよかったかもしれません。かなり痩せてしまいました。発疹は水疱は消えたもののまだ残っていました。


とにかくこの手足口病は口の中の水疱がひどく、体は元気でお腹も空いているのに食事を摂れないので機嫌も悪く、大変でした。夜中も寝ていても痛いのかよくグズっていました。
下痢をしたのでびっくりしたのですが、手足口病といってもいろいろなウイルスが原因なので下痢などの胃腸症状がでることもあるんだそうです。

何より一番驚いたのが、子供の病気である(と思っていたのですが)手足口病に大人の私も感染してしまったことです。
子供の発症から4日めに私の手足にも発疹が出始めました。幸い微熱で済んだのですが、体がだるかったです。口の中の水疱も痛かったです。

手足口病は感染力がとても強いらしいので、大人でもかかるんですね。


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2008年05月15日

感染性胃腸炎

水ぼうそう以来元気だったわが子ですが、巷で大流行していた【胃腸炎】
ついにもらってきてしまいました。

元気いっぱいに過ごしていたある日、朝に少し熱が高め(36,9℃)で、本人もお腹が痛いと言っていたのですが保育所に行くのがイヤでうそをついているのかも?!と疑って連れて行きました。

帰宅時間になりお迎えに行くと冷えピタを貼っていました…ゴメンネ
先生の話では37,6℃あり、2回下痢をしたとのこと。機嫌は普通でした。

【わが子の症状】家に帰りしばらくすると立て続けに5回も下痢をしました。熱は夜にかけてどんどん上がっていきましたが、機嫌はよくすやすや眠っていました。結局朝までぐっすり寝てくれました。
朝にどうしてもヨーグルトが食べたいと言ってきかないので、仕方なく食べさせると即効で立て続けに6回も下痢をしました。熱は平熱に下がっていて、機嫌もよかったのですが、やはりヨーグルトは下痢のときは食べてはいけないと知っていたので反省しました。

【処置】病院に行きビオフェルミンを処方されました。かなり胃腸炎が流行っているようで嘔吐がないのは珍しいと言われました。

【経過】結局下痢は朝にしたきりしませんでした。熱も上がることなく、3日ほど反対に便秘していましたが、普通の便がでました。わが子はかなり軽症で済んだようです。


保育所でもクラスの子供のほとんどが次々に感染していき、うつらない子はほとんどいなかったそうです。かなりの感染力のようでした。
症状も個人差があるようでしたが、ほとんどの子は熱・嘔吐・下痢の症状がすべてでているようで、点滴した子や、熱性けいれんを起こした子までいました。
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2008年02月28日

水ぼうそう

ついにわが子もかかりました【水ぼうそう】!!

保育所のクラスで何人もかかっていたので覚悟していたんですが、強烈でした!!


【わが子の症状】まず最初に背中とお腹に1個づつ虫刺されもしくはにきびのような発疹を発見しました。
クラスで流行っているのを知っていたので、おそらく水ぼうそうだろうと思いました。夜だったので、朝まで様子をみました。
1日目朝にみてみると発疹の数が数個増えていました。最初に発見した発疹は昼ごろには水疱に変わっていました。病院へ行き『水ぼうそう』と診断され、飲み薬塗り薬をもらいました。まだかゆくはなさそうでした。元気だったのでははかっていなかったのですが、病院ではかると38・9度もあり驚きました!
2日目37・9度とまだ高めでしたが、元気でした。発疹はどんどん増え、頭の中、顔、お腹、背中、股、にまでできました。まだかゆくはないのですが塗り薬を塗るのをイヤがって大変でした。晩から痒みが出てきて、眠いのにかゆくて眠れずかなり機嫌が悪い状態でした。30分おきにかゆがって目が覚めて泣いていました。
3日目薬を塗っている部分はあまり掻いていませんでしたが、なんせ発疹の数が多くすべてに塗れないのとイヤがって塗らせてくれない、肌着にこすれて取れてしまう、などの理由でほとんど塗れていなかったです。37・6度。まだ少し高めでした。
4日目にも水泡ができかなり機嫌が悪かったです。夜には眠れるようになってきました。発疹も新しいのはもう出てきてないように思いました。

【処置】発症から早いうちに飲み薬を服用すると軽症で済むという話は聞いていました。
飲み薬は『アシロビック』1日4回。
塗り薬は『フェノール亜鉛華リニメント』という白い石灰のようなクリームでした。匂いも石灰のようでした。

【経過】5日目ころから喉の痛みも訴えなくなりました。まだかゆみはあり、ボリボリ掻いていましたが、ほぼかさぶたになりました。6日目にようやく登園許可が下りました。機嫌の悪さは結局完治するまで続きました。
かさぶたは10日目くらいから取れ始めましたが、
20日ほど経った今でもまだ残っています。


とにかく機嫌の悪さが一番大変でした。
『魔の二歳児』とよばれる強烈な二歳児中の水ぼうそうは恐ろしかったです。
水ぼうそう発疹が出始める2日ほど前から感染しやすいようで、発疹がでてから登校不可にしても遅いんですね。
同時期に4人水ぼうそうでお休みしていたそうです。
子供は機嫌が悪いし、外出禁止令で外にも行けない。
ほんと親もストレスが溜まりました。
posted by サチヨ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

アデノウイルス胃腸炎

元気だったのに突然の嘔吐で驚きました。

夜だったので検査もできず、胃腸炎だとのことで吐き気止めの坐薬を入れてもらい帰宅しました。

ネットでいろいろ調べてみると、どうやら【アデノウイルス】による胃腸炎のようでした。

【わが子の症状】とにかく最初は嘔吐を繰り返していました。水分も取れない状態でした。吐き気止めの坐薬も効きませんでした。翌日も回数は減りましたが嘔吐がありました。下痢の症状はありませんでした。

【処置】発症してすぐにいれた坐薬は効かなかったのですが、飲み薬で吐き気を抑える薬がでました。
これが効いたのかはよくわかりませんが、嘔吐の症状も半日から1日でたいてい治まるようです。
普通は引き続き下痢をするようですが、わが子は全く大丈夫でした。念のためビオフェルミンを処方されて飲んでいました。

【経過】嘔吐は2日目にはおさまり、下痢もなく回復しました。ただしばらくして片目が充血して目やにが出て、結膜炎のようなかんじになりました。一日で治りましたが【アデノウイルス】だからでしょうか…

【アデノウイルス】【プール熱】のウイルスだと認識していたので、胃腸炎を引き起こすとは驚きました。
posted by サチヨ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RSウイルス

元気だけど少し咳が出始めたので早めに受診しておこうと病院へ。

ところが、先生いわく「きっと熱が出てくるので安静に」とのこと。

【RSウイルス】が流行っているかららしいのですが。

え〜、こんなに元気なのに?と思いながらも帰宅してしばらくするとやはり熱が出てきました。

【わが子の症状】高めの熱湿った咳がでていました。特に夜になると熱が39度まで上がり、咳き込んで眠れない状態が3日続きました。以前肺炎になったときと似たような感じだったので肺炎になったのかと心配でした。

【処置】ホクナリンテープという体に貼る気管支拡張のテープを貼っていました。
それと飲み薬で咳を鎮める薬と、痰を切る薬を飲んでいました。薬と言っても完全に咳がおさまるものでもないので、朝方は特に咳がひどくしんどそうでした。

【経過】熱は4日目には平熱に下がりました。咳はでるものの少しづつ回復していきました。

【RSウイルス】というものを初めて聞いたのですが、なんでも肺炎気管支炎を起こす確率の高いウイルスであるようです。
幸いわが子は悪化せずに済んだのですが、咳はほんとにひどかったです。
posted by サチヨ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

突発性発疹

朝まで元気だったのにお昼ごろ突然の発熱。38.2℃!
次の日は39.6℃。
そしてその次の日は更に40.0℃!!
風邪のような症状はなくお熱のみが続きました。
40度のお熱が突然下がり、今度は全身に発疹が現れました。

【突発性発疹】でした。

【わが子の症状】突然高熱が出て3日続きました。
鼻水や下痢などの症状もなく食欲はあるほうでした。病院に連れて行きましたが風邪でしょうとの事でした。

【処置】お熱が高いのでどうしてもの時は、坐薬で対応するように言われました。40度がでましたが、本人はすやすや寝ていたので結局坐薬も使いませんでしたが自然と熱が下がりました。

【経過】3日続いた高熱も4日目の朝にはうそのように平熱まで下がっていました。
一安心していたところ、夕方ごろに顔・首に発疹があるのを見つけ、体をみてみると、お腹・背中・後頭部にまで赤い発疹がポツポツとできていました。
熱もないし、本人は元気なので様子をみることにしました。
翌日発疹が悪化し、ポツポツしていた発疹が大きく範囲も足まで広がっていました。痒いということはないようでした。
発疹が出始めて3日目。ようやく発疹が薄くなってきました。


【突発性発疹】生後6ヶ月〜1歳半くらいになる子が多いときいていたので、わが子はもうかからないだろうと思っていましたがなったようです。
高熱の割には元気なことが多いと本では読んでいましたが、ものすごく機嫌も悪く、ぐったりしていました

普段は魔の二歳児で大変なのですが、ほんとに元気が一番!!とまた痛感しました。
posted by サチヨ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

水ぼうそうの予防接種

ちまたで水ぼうそうが流行しそうな気配です。

わが子はまだ水ぼうそうにかかってないので、予防接種を受けようかと思案中です。

そこで、かかりつけの総合病院に問い合わせたところ『8000円』自費で支払わなければいけないとのこと!!

5000円くらいだという噂を聞いたことがあったので、ビックリ!!
地域や病院によってもかなりの差があるとは知っていましたが、3000円も違うとちょっと迷ってしまいます。

なので、未だに予防接種受けられていません!

少子化なんだから、任意接種とはいえもう少しお安くしていただきたいですね!!
posted by サチヨ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ヘルパンギーナ!!この夏、2回目。

子供の様子がなんかおかしい!そう思って熱をはかってみると38度ありました…
普段食欲旺盛なわが子なのに、ごはんに手をつけない。
もしやこれは…

【ヘルパンギーナ】

【わが子の症状】まず夕方に熱がでました。朝は元気にしていたのですが。食欲がないのはおかしいので、喉を見てみると、真っ赤になっていて水疱が3個できていました。
数ヶ月前にもヘルパンギーナにかかっていて同じ症状だったのですぐにわかりました。夜中には39度以上まで熱があがりました。喉が痛いので、水分もあまり取れず心配でした。

【処置】熱は朝起きると下がっていましたが、病院に連れて行きました。お薬が効かないので、自然治癒を待つばかりです。ただ、水分も取れないほどの喉が痛むのなら、痛み止めのかわりに坐薬を入れてくださいといわれました。

【経過】病院に行ってからは熱も平熱だし、食事以外のことは元気いっぱいで走り回っていました。喉は3日ほど痛がっていましたが、水分が取れないほどではなかったので、坐薬も使いませんでした。喉が痛い間はアイススリームやプリン、お豆腐、おかゆなどの喉越しがよいものを食べさせていました。

ひと夏に2回もヘルパンギーナにかかるとは思いませんでした!!
ウイルスが何種類もあるとのことで、前回とは違うウイルスだったようです…
今回の方がのどの水疱の数が少なかったです。
でも、こうして徐々に免疫をつけていくんでしょうね。
道のりは長いです。
posted by サチヨ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

虫刺され(蚊)

ある夏の日、ふと見たら足のふくらはぎ辺りがポッコリはれあがっていました。

あ〜、蚊に刺されたな。なんて軽く考えていました。
翌日見ると少しめくれて汁のようなものが出ていたので、子供用のかゆみ止めを塗っておきました。

と・ところが!!

【わが子の症状】蚊に刺されるなんて大人からすればたいしたことないので、放置していました。
が出始めた翌日、今度は大きな水疱ができていました。

【処置】水疱がつぶれると【とびひ】になるところでした。子供は掻いてしまうので、薬を塗ってガーゼでカバーしました。

【経過】4日ほどじゅくじゅくしていましたが、かさぶたになり取れました。
ただ、未だに跡が少し残っています。それからは、とにかく蚊に刺されないように『虫除けリング』をつけています。


小さい子は蚊に対する免疫が少ないのでひどくなる子が多いようです。
わが子はとくにひどいようで【蚊アレルギー】だと言われました。
蚊に刺されたらすぐにかゆみ止めを塗り、蚊の毒を中和させなければいけないそうです。
遅れると直径5cmくらい腫れていました。
蚊に刺されないようにするのは不可能に近いですが、なんとか夏を越えられました。(目の上を刺されてお岩さんになりましたが…)
posted by サチヨ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ヘルパンギーナ

熱が少し高めの日が続いたある日、食欲が全くなくなりました。
おかしいと思い熱を測ると38度。
その後グズグズしはじめました。
めったにグズることがないだけに(しんどい時はすぐ寝てしまいます)異常を感じました。

【ヘルパンギーナ】でした。

【わが子の症状】まず食欲がなくなり(喉が痛かったからだと思いますが)熱が出始めました。熱は39度台にまで上昇しました。喉は真っ赤で、奥に水疱が7個くらいできていました。喉が痛くイオン飲料は飲めましたが、食べ物は拒否していました。

【処置】ウイルスなので薬が効かないとのことでした。とにかく熱は3日ほど続くので、水分だけはしっかり与えるようにと言われました。坐薬を熱さましではなく痛み止めの代わりに使ってでも水分を取らせてくださいと処方されました。水分も取れずに脱水症状で入院する人もいるそうです。

【経過】熱に強いのか、熱は1日で下がりあがることはありませんでした。喉は本で『水疱がつぶれてしみる』と書いてありましたが、日に日にましになっていくようで、発症してから3日後には普通にご飯を食べていました。熱が高い時が喉の痛みもピークだったようです。坐薬も使わずにすみました。

喉の痛みがひどいようですが、病気自体は名前ほど怖くないようにかんじました。
しかし、パパにうつってしまいかなり苦しんでいました…
子供の病気らしいのですが、大人でもかかるんですね〜。

posted by サチヨ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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