4月の末に感染性胃腸炎になって以来、病院へも行かず(6月にヘルパンギーナにかかりましたが…)たまに熱を出すことがあってもすぐに下がるようになりました。
以前は鼻水が出始めると決まって咳・発熱と続いていたのですが、鼻水だけで済むようになりました。
免疫ってほんとについていくものなのですね。
ところが先日娘が熱を出しました。朝は微熱だったのですが、夕方ころには高熱になり、発疹が出始めました。夜には下痢もしました。
普通の風邪かと思ったのですが、発疹が水疱だったので手足口病を疑っていましたが、やはり翌日受診すると【手足口病】だと言われました。
【わが子の症状】37.6度の熱が朝に出ました。本人はわりに元気でしたが、食欲がありませんでした。夕方ころには38.9度まで熱が上がり、手のひら・手の指・足の指・足の甲・膝に小さな水疱を持った赤い発疹が出ました。さらに口の中の上あごが赤くなっていました。それが痛むようで食欲がないようでした。夜には2度下痢をしました。翌朝熱は平熱に下がっていましたが病院へ連れて行き【手足口病】と診断されました。
【処置】ウイルスに効く薬はないとのことで自然治癒を待つしかないそうです。あまり熱が高かったりする場合は解熱剤が処方されるのですが、熱は下がっていたので薬は下痢をしていたので『ビオフェルミン』だけでした。下痢ももうおさまっていたので2回ほど薬を飲ませて止めました。あとは発疹だけなのですが、特に口の中の赤かった部分が水疱になり大変痛みがあるようでした。
水分は摂れたのですが、食事は全くたべられませんでした。
他の手足の発疹は痛くもかゆくもない感じでした。
【経過】その後4日目からようやく柔らかいものを食べられるようになりました。水分だけは摂れていたので病院は行きませんでしたが、行ってもよかったかもしれません。かなり痩せてしまいました。発疹は水疱は消えたもののまだ残っていました。
とにかくこの手足口病は口の中の水疱がひどく、体は元気でお腹も空いているのに食事を摂れないので機嫌も悪く、大変でした。夜中も寝ていても痛いのかよくグズっていました。
下痢をしたのでびっくりしたのですが、手足口病といってもいろいろなウイルスが原因なので下痢などの胃腸症状がでることもあるんだそうです。
何より一番驚いたのが、子供の病気である(と思っていたのですが)手足口病に大人の私も感染してしまったことです。
子供の発症から4日めに私の手足にも発疹が出始めました。幸い微熱で済んだのですが、体がだるかったです。口の中の水疱も痛かったです。
手足口病は感染力がとても強いらしいので、大人でもかかるんですね。
【日記の最新記事】


